『夏に向けての節約術』(2007.6月 vol.3)

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夏はあまり食が進まなかったという方もこれからは食欲が出てきそうですね。
秋は秋刀魚やまつたけなど美味しい食べ物が盛りだくさんです。

「設定温度に気をつける」

エアコンは1℃の変化で電気代が10%も違ってきます。設定温度に気を配り、冷やしすぎ、温めすぎに注意しましょう。
夏場は外気との気温差マイナス5〜6度、冬場だと20度以下が目安です。
夏場32、3度なら、設定温度は26〜28度が適温となります。

人間は5〜6度までの温度差であれば適応できますが、それ以上だと体への負担も大きくなります。
健康面からも冷やしすぎには注意が必要です。

「風量は自動にする」

風量を自動設定にすれば、付けはじめは強風で、部屋が十分に冷えてくれば微風にかえるなどして、その時の状況に合わせてきめ細かに調整してくれるので、冷やしすぎなどによる電気代の無駄を省いてくれます。

「扇風機を利用する」

人間は同じ温度でも風にあたると涼しく感じます。エアコン使用時も扇風機で部屋中に風を循環させてやることで多少設定温度を上げても涼しさを維持することができます。
また冷気は下に、温気は上に行く性質があるので、扇風機で循環させてやれば部屋全体を温度のむらのない快適な環境にすることができます。

「フィルターを掃除する」

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エアコンのフィルターがちりやほこりで汚れていると、風量がおちて冷・暖房効率が低下してしまいます。電気代で5〜10%、1年間の金額にして約900円も違ってきます。
説明書にも大抵書いてあることですが、2週間に1度の掃除が必要です。

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