『リサイクルを考えよう』(2007.2月 創刊号)

わたしたちの暮らしの中で必要、不必要を良く考えてみませんか?
再利用出来るものは身近に沢山あるはず。

『私たちの暮らしとごみ』『地球を傷つけるごみ』

今の私たちの生活は、貴重な資源の無駄使いとかけがいのない地球の環境汚染の上になり立っています。
そのために私たちは今、地球温暖化やオゾン層の破壊そしてダイオキシンや環境ホルモンの脅威にさらされています。

私たち人間は、自然環境と共に生きることの大切さを深く自覚しなければいけない時期に来ているのです。
今の暮らし方や考え方を問い直し、できるだけゴミを出さない、作らないことが、現代を生きる私たちに求められていることではないでしょうか?

『できることから始めよう!』

ごみ問題を解決するカギは、ごみを買わないこと。ごみを出さないことが何よりも大切です。
過剰包装や衝動買いなどしていませんか。その次に再利用を心がけましょう。

また資源として回収できるものはできるだけリサイクルに回すことです。と同時にリサイクル製品を積極的に利用することが重要です。

『ごみを減らし、環境に配慮した生活を心がけましょう!』

1.詰め替え製品やリターナブル容器の製品を積極的に利用しましょう。
2.不要なレジ袋は辞退しましょう。
3.フリーマーケットなどを活用しましょう。

『リサイクル製品を利用しましょう!グリーン購入運動』

リサイクル製品をみんなが利用しないとリサイクルの輪が完結しません。
積極的にリサイクル製品を購入しましょう。

リサイクル製品の需要が増えれば、社会全体のリサイクル活動の推進につながります。

『資源リサイクルに取り組みましょう!』

分別収集は、資源回収の有効な手段です。
各市町村で決められた分別の方法、ごみだしの時間、場所を守ってリサイクルを推進していきましょう。

『〜混ぜればゴミ、分ければ資源〜』

ごみの中には、リサイクルできる“資源ごみ”があります。ごみを分別することは各家庭でできる身近なごみ減量です。
※これから紹介するのは一例です。地域によって分け方がちがうので、各市町村のごみ担当課へ問い合わせてみましょう。

「古紙のリサイクル」
古紙は、新聞・雑誌・段ボール、上質紙(チラシやコピー用紙など)に分別しましょう。紙の種類で生まれ変わるものが違います。例えば段ボールはYシャツや洗剤、靴などに生まれ変わります。
(家庭1年分の古新聞をリサイクルすると、太さ14センチ、高さ18Mの木を1本切らずに済みます。)
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「空き缶のリサイクル」
空き缶はたばこの吸い殻やガムなどの異物が入っていると、均質の再生品を作ることができません。回収に出す前に一度水洗いすると臭さも抑えることにもなります。
 
(アルミ缶1個のリサイクルで40ワットの電球12時間分の電気になります。)
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「空ビンのリサイクル」
ビンにはくり返し使えるリターナびんと、一度しか使えないワンウェイびんがあります。缶と同じように異物が入っていれば取り除き、一度水洗いして回収に回しましょう。
 
(ガラス製品はデリケート、耐熱ガラスや電球、板ガラスなど混ぜないようにしましょう。)
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『リサイクルマーク』

あなたはいくつ知っていますか?

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いくつわかりましたか?
まだまだありますので、ここに載っていないリサイクルマークも是非一度探してみて下さい。

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